【母の日2026】「髪と心に、ときめきの花束を。」世界にひとつだけの限定ギフトセットが登場

INTERVIEW

MEDULLA 商品開発

山田製薬 株式会社

やまだせいやく かぶしきがいしゃ

Profile

MEDULLAの製造パートナー。 明治創業の医薬品製造販売事業をルーツに、現在は化粧品の開発を行う。グループ会社に毛髪研究所があり、アミノ酸系シャンプーの先駆的商品を開発するなどヘアケア製品の開発が強み。

研究結果が示す日本人の髪の多様性

日本人の髪質の複雑さは研究でも明らかになっています。日本と言っても北海道と沖縄では天候が違いすぎるし、年間を通して四季もあります。だから「日本人みんなにとって、このケアが正解!」とひとくくりにできないんです。 生まれ持った髪質もですが、年齢や流行の変化でも髪に必要な成分は変わります。例えば毎日ヘアアイロンを使う習慣はここ10年くらいトレンドですよね。昔以上に熱ダメージのケアが必要になっています。 美しい髪をつくるのに、まず大切なのは頭皮が正しい状態でいること。お顔のスキンケアと同じように、年齢や季節に合わせた見直しが大切なんです。

使い切るまで続く満足感を目指して

MEDULLA シャンプー&リペアの研究開発で特に力を入れたポイントは、1本のシャンプーとリペアが持つ守備範囲の調整です。 パーソナライズとはいえ細分化していくとキリがありませんから。「途中で合わなくなって使えない」ということがない絶妙な調合を探しました。ここにたどり着くまで、試作回数は累計700回以上にもなりました。 その過程で、理想の質感になる期待度が高まるよう、リペアのテクスチャにもこだわりました。しっとり髪になりたい場合はこってり、サラサラ髪ならスッと馴染む使用感になっています。ぜひ、お客様に使い心地と仕上がりの両方を楽しんでいただきたいです。

開発者のおすすめはダブル使い

処方の違う2つのMEDULLAをダブル使いすることがおすすめです。ダブル使いとは毎日使うデイリー用と、週1の特別ケア用の2本を使い分けるということです。 瞬間的な髪ダメージって意外と自分では気付けないので、応急処置的なケアができると、ワンランク上のヘアケアになりますよ。 髪の状態はいつも変化しているから、ずっと同じ処方が適切とは限りません。数種類を使い分けながら、ヘアケアを楽しんでほしいです。

※個人の使用感による感想です。 ※いただいたコメントを弊社で編集して掲載しています。