
INTERVIEW
スキンケア成分ハンター
竹岡篤史
たけおか あつし
Profile
世界中の成分を追い求めて辿り着いた、 究極の出逢い
私が「成分ハンター」として世界中の研究者とネットワークを築く中で、MEDULLAから「エイジングケア※1の常識を覆すものを作りたい」という相談を受けたのが全ての始まりでした。
私はこのミッションを成功させるべく、世界中のパートナーと幾度もディスカッションを重ね、その過程で注視したのが、現在バイオテクノロジーの最先端を走る中国の『Trautec(トラウテック)社』でした。

Trautec(トラウテック)社は、注入用コラーゲンの開発や審美歯科領域の医療デバイス研究を専門とする、極めて高い技術力を持つ医療型企業で、そんな彼らが研究し開発をすすめていたのが、エイジングケア※1の鍵を握る“17型コラーゲン”でした。 それを知った瞬間、MEDULLAが目指す商品と合致すると確信し、「タイムリバーススカルプエッセンス」を開発することになりました。
健やかな頭皮を支える、 独自の“延命コラーゲン17型※2”

10年に及ぶ研究の結果、17型コラーゲンは地肌のコンディションを保ち、健やかな成長サイクルをサポートするのに極めて重要な役割を担っていることが分かってきました。
そのことに着目して誕生したのが、MEDULLAのタイムリバーススカルプケアエッセンスに採用された“延命コラーゲン17型※2”です。
有用な高分子タンパク質を、いかにして「質の高い状態」をキープしたまま、地肌の角質層まで届けるか。そこには非常に高い技術的ハードルがありました。
私たちは独自の分子設計技術を駆使することで、成分のポテンシャルを損なうことなく配合することに成功。ついに、次世代のスカルプケアを体現する一滴として、実現したのです。
美しさを引き出す鍵は、「めぐり」と「浸透※5」を支える地肌環境
地肌のトラブルは、乾燥や過剰な皮脂による「環境の乱れ」から始まります。地肌が固く強張ったり、毛穴が詰まったりした状態では、せっかくの美容成分も本来の力を発揮できません。
大切なのは、スキンケアと同じように地肌の潤いと柔軟性を保ち、成分を受け入れやすい「整った土壌」を作ること。
だからこそ、地肌を心地よく解きほぐす「スカルプエアショット」と、延命コラーゲン17型※2採用の「タイムリバーススカルプエッセンス」の併用は、土台を整えながら有用成分を届ける※5、非常に理にかなった理想のアプローチと言えるのです。
※1 年齢に応じたケア ※2 ヒキオコシ葉/茎エキス、サッカロミセス/(加水分解コラーゲン/スクロース)発酵液(保湿成分) ※3 サッカロミセス/(加水分解コラーゲン/スクロース)発酵液(保湿成分) ※4 ヒキオコシ葉/茎エキス(整肌成分) ※5 角質層まで ※個人の使用感による感想です。 ※いただいたコメントを弊社で編集して掲載しています。


